英語、プログラミング、AI、探究、受験。 選べる学びは増えたのに、どれを選べばよいのかは、前より分かりにくくなりました。
迷いの正体は、情報が足りないことではありません。
これからの時代に、子どもにどんな力を育てればよいのかが見えにくいことです。
変化するたびに、「次は何を学ばせればいい?」と迷わないために。 必要なのは、知識や技術を増やすことだけではなく、経験から学び、次の行動を自分で考えられること。
SOCIALSCHOOLは、プログラミングや作品制作を通して、 できたこと、困ったこと、考えたことを振り返り、次にどうするかを自分で決める力を育てます。

今役立つ知識や技術も、子どもが大人になる頃には変わっているかもしれません。
だからといって、知識や技術が必要ないわけではありません。 大切なのは、学んだことを使い、うまくいかなければ見直し、次の方法を考えられることです。
この力があれば、新しい知識や技術が必要になったときにも、自分で学び直すことができます。
SOCIALSCHOOLが育てたいのは、 一つの正解を覚える力だけではなく、経験を次の学びへ変える力です。
何かに取り組んだとき、結果だけを見て終われば、経験はその場で止まります。
一方で、
を振り返ると、同じ経験が次の行動につながります。
教育の分野では、自分の理解や行動を捉え直す働きをメタ認知と呼びます。
SOCIALSCHOOLでは、この力を説明だけで終わらせません。 作る、試す、振り返るという毎回の学習の中で使います。
何をして、何が起きたのかを見る。
できたこと、困ったこと、考えたことを伝える。
試した結果をもとに、次に何をするかを選ぶ。
この三つを繰り返し、経験を次の行動へつなげます。
プログラミングでは、考えたことが画面の表示や作品の動きとして返ってきます。
思った通りに動くこともあれば、動かないこともあります。
そのたびに、
という行動が必要になります。
答えを聞いて終わるのではなく、自分の考えを試し、結果から見直せること。 それが、プログラミングや作品制作を学びに使う理由です。
SOCIALSCHOOLでは、プログラミングそのものを目的にするのではなく、 考え、試し、振り返るための実体験として活用します。
前回できたこと、困ったこと、次に進めたいことを見ます。
大きな目標を小さく分け、その日に進める範囲を選びます。
タイピング、Scratch、Python、Pyxel、作品制作などに取り組みます。
画面の表示、作品の動き、コードの実行結果などを確かめます。
できたこと、困ったこと、試したことを振り返ります。
次に何をするか、どこから始めるかを記録します。
この流れを毎回繰り返し、作品づくりを一度きりの体験で終わらせません。
授業では、自社開発の学習支援アプリ「SOCIALSCHOOL-APP」を使用します。
その日に進める内容を見てから学習を始めます。
前回できたこと、困ったこと、次に進めたいことを見ながら再開します。
取り組んだ内容、作品、試した方法、振り返りを記録します。
作品や記録を見ながら、必要な場面で支援します。


SOCIALSCHOOLでは、作品の完成だけでなく、学ぶ過程も見ます。
| 学習中に起きること | 授業で行うこと | 目指す変化 |
|---|---|---|
| 「分からない」で止まる | できているところまで戻る | 困っている場所を伝えられる |
| すぐ答えを聞く | 一つ方法を試して結果を見る | 試したことと結果を説明できる |
| 作って終わる | できたことや工夫を振り返る | 経験を次の課題へつなげられる |
| 前回の続きが分からない | 記録を見て再開する | 続きから始められる |
| 次に進めない | 次に試すことを一つ選ぶ | 次の行動を自分で考えられる |
学習記録や作品は講師が確認します。 AIは、考えを整理したり言葉にしたりする作業を補助しますが、学習内容や評価をAIだけで決めることはありません。
| お子さまの状況 | 適したコース |
|---|---|
| キーボードやマウス操作から始めたい | 柳川通学 |
| 対面で講師に相談しながら進めたい | 柳川通学 |
| 小学生 | 柳川通学 |
| PCとZoomを自分で操作できる中高生 | オンライン |
| 自宅からPythonや作品制作を続けたい | オンライン |
無料体験では、何を作るかだけでなく、 経験をどのように次の学びへつなげるのかをご覧いただけます。
体験後、その場で入会を決める必要はありません。 授業方法とお子さまとの相性を見たうえでご判断ください。
体験日時の候補は、原則1営業日以内にご連絡します。
受講できます。 今の興味や経験を聞きながら、タイピング、Scratch、Pythonなどから始める内容を一緒に考えます。
受講できます。 柳川通学コースでは、キーボードやマウスの操作から始められます。
マンツーマンではありません。 各受講生がそれぞれの課題を進め、講師が必要な場面で支援します。
AIは、考えを整理したり言葉にしたりする作業を補助します。 学習内容や評価をAIだけで決めることはありません。
必要ありません。 ご家庭で検討したうえでお決めください。
何を学ぶかだけでなく、経験からどう学ぶか。
SOCIALSCHOOLは、作る、試す、振り返る、言葉にする経験を通して、 子どもが自分で次の行動を考えるための土台を育てます。