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情報Ⅰでは何を学ぶ?4領域と学習の進め方を中高生向けに整理

情報Ⅰの4領域を問題解決サイクルで結ぶ図

結論:情報Ⅰは4領域を問題解決で結ぶ科目

情報Ⅰはプログラミングだけ、共通テスト対策だけの科目ではありません。情報社会の問題解決、コミュニケーションと情報デザイン、コンピュータとプログラミング、情報通信ネットワークとデータの活用を、問題発見・解決の流れで結びます。

情報Ⅰの位置付け

平成30年告示の高等学校学習指導要領で設けられた共通必履修科目です。情報と情報技術を適切・効果的に活用し、問題を発見・解決するための知識、技能、考え方、態度を学びます。

情報社会の問題解決

問題を見つけ、情報を集め、解決方法を考え、実施結果を評価して改善します。情報モラル、法や制度、個人の責任、情報技術が社会へ与える影響を具体的な場面と結び付けます。

コミュニケーションと情報デザイン

相手、目的、状況、媒体に応じて情報を選び、構造化し、文字・図・表などで表現します。見た目だけでなく、誤解なく伝わるか、アクセシビリティに配慮できているかを試作・評価します。

コンピュータとプログラミング

情報の表現とコンピュータの仕組みを理解し、順次、分岐、反復、変数、データ構造などを使って処理を考えます。特定言語の暗記ではなく、予想、実行、検証、改善を行います。

情報通信ネットワークとデータ活用

通信、データベース、セキュリティの仕組みを学び、データを収集・整理・分析して結果を表現します。相関と因果、データの偏り、個人情報や出典にも注意します。

4領域を学ぶ順序

まず各領域の基本用語を具体例と結び、次に読む、作る、試す、説明する小課題へ進みます。最後に一つの課題を4領域から見直し、何を根拠に判断したかを振り返ります。

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この記事を書いた人
㈱ハイバリュー代表(運営元) SOCIALSCHOOL講師、サイコロジカルコーチ 未来をもっと楽しく、もっと豊かにするお手伝いをしています!ITスクールを運営し、プログラミング教育と心理学をベースにしたコーチングで『できる!』という自己効力感を育むサポートをしています。SOCIALSCHOOLで楽しく学び、成長するヒントやアイデアを明るくポジティブに発信していきます!
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