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情報Ⅰでプログラミングはどこまで必要?学ぶ範囲と確認方法

情報Ⅰの順次・分岐・反復・配列を予想・実行・説明する図

結論:特定言語の暗記より処理を説明できることが重要

情報Ⅰでは、プログラムを使って問題を解決する考え方を学びます。Pythonなど一つの言語の文法を大量に暗記することより、処理を読み、基本要素を組み合わせ、結果を予想・実行・説明できることが重要です。

情報Ⅰにおけるプログラミングの位置付け

プログラミングは4領域の一つ「コンピュータとプログラミング」に含まれます。コンピュータの仕組みやモデル化・シミュレーションと関連付け、問題発見・解決の手段として扱います。科目全体は情報デザインやデータ活用等も含みます。

学ぶ基本要素

処理の順序、変数、代入、条件分岐、反復、配列などのデータを扱う考え方を学びます。各要素の名前だけでなく、入力が変わると状態と出力がどう変わるかを追跡します。

疑似言語とPythonの違い

疑似言語や独自表記はアルゴリズムを特定の実用言語から離して表します。Pythonは実際に実行できる言語です。大学入試センターは独自表記を使うため、Pythonが情報Ⅰや共通テストで必須とは言えません。

読む・書く・実行する学習の範囲

短い処理を読んで結果を予想し、目的に合う処理を書き、許可された環境で実行します。動いたかだけでなく、異なる入力、境界値、想定外の入力で確認し、アルゴリズムを自分の言葉で説明します。

つまずいたときの確認順序

入力と期待出力、初期値、分岐条件、反復の終了条件、配列の位置、更新順の順に確認します。一度に複数箇所を直さず、最小の例で再現し、予想と実際が分かれた行を探します。

学習環境の選び方

学校指定の環境を優先し、指定がなければ安全に実行・保存できる一つの環境から始めます。高性能端末や特定サービスを必須とせず、目的、端末、個人情報の扱い、利用規約を確認します。

SOCIALSCHOOLの学習方法

公開範囲ではPython等のプログラミングとオンライン学習が案内されています。情報Ⅰ専用指導や独自表記対応は断定しません。学習システムオンラインをご確認ください。

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この記事を書いた人
㈱ハイバリュー代表(運営元) SOCIALSCHOOL講師、サイコロジカルコーチ 未来をもっと楽しく、もっと豊かにするお手伝いをしています!ITスクールを運営し、プログラミング教育と心理学をベースにしたコーチングで『できる!』という自己効力感を育むサポートをしています。SOCIALSCHOOLで楽しく学び、成長するヒントやアイデアを明るくポジティブに発信していきます!
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