情報Ⅰはプログラミングだけ、共通テスト対策だけの科目ではありません。情報社会の問題解決、コミュニケーションと情報デザイン、コンピュータとプログラミング、情報通信ネットワークとデータの活用を、問題発見・解決の流れで結びます。
平成30年告示の高等学校学習指導要領で設けられた共通必履修科目です。情報と情報技術を適切・効果的に活用し、問題を発見・解決するための知識、技能、考え方、態度を学びます。
問題を見つけ、情報を集め、解決方法を考え、実施結果を評価して改善します。情報モラル、法や制度、個人の責任、情報技術が社会へ与える影響を具体的な場面と結び付けます。
相手、目的、状況、媒体に応じて情報を選び、構造化し、文字・図・表などで表現します。見た目だけでなく、誤解なく伝わるか、アクセシビリティに配慮できているかを試作・評価します。
情報の表現とコンピュータの仕組みを理解し、順次、分岐、反復、変数、データ構造などを使って処理を考えます。特定言語の暗記ではなく、予想、実行、検証、改善を行います。
通信、データベース、セキュリティの仕組みを学び、データを収集・整理・分析して結果を表現します。相関と因果、データの偏り、個人情報や出典にも注意します。
まず各領域の基本用語を具体例と結び、次に読む、作る、試す、説明する小課題へ進みます。最後に一つの課題を4領域から見直し、何を根拠に判断したかを振り返ります。
SOCIALSCHOOLの公開ページで確認できるのはITリテラシー、プログラミング、オンライン学習等です。未公開教材や共通テスト専用指導は断定しません。学習システムとオンラインをご覧ください。
